セゾンアメックスゴールドカードの審査基準について
Posted on 10月 27th, 2008 at 12:00 am by
今回の質問者の方は、現在一般カードを所有されている、年収約600万円の銀行員の方です。クレジットローン借り入れが80万円あり、10年ほど前に支払いの延滞が数回あるそうです。現在の利用状況は、年間50万円ほどで、エボス・ジャックスVISAを解約されました。他に、セゾンVISA、JCBカードを所有しています。以上の状況から、ゴールドカードの比較へ申し込みをした場合、審査には通るのでしょうか?という質問です。なお、申し込みの際は、インビテーションではなく、質問者様に送られてきたダイレクトメールを利用して行うそうです。
上記の条件から考えましても、この条件だけでは判断しかねます。今お持ちのセゾンVISAでの利用実績も関係してきますので、年間いくらぐらい利用されているかも重要になってきます。ゴールドカードには年収制限のあるものも存在しますので、600万円であれば年収面では問題ないでしょう。
ただ、セゾンカードに関しては、支払延滞やローン残高にはシビアだと言われています。一般カードで実績があり、限度額が多いとしても、ローン残高が一定額以上ある場合には、これらの理由からゴールドカードへ移行ができない方もいるようです。ローンをすべて支払い終えて解約し、自宅に固定電話も取り付け、世帯年収を600万円から少し上げてみるという事を経てから、申し込みをされてはいかがでしょうか。
沖縄への引越し、どうすればより安く済む?
Posted on 5月 23rd, 2008 at 12:00 am by
沖縄への引越しを考えている人は、かなり高額な引越の見積りが出てくることを覚悟した方がよいでしょう。一般的な家庭の荷物で船便、航空便でコンテナ1ヶ分月としても、
30~50万円前後はかかってしまうことでしょう。
沖縄など長距離の引越しを考えているのであれば、
費用を節約するため、いろいろ工夫をすることが重要です。
まず、沖縄は年中通して暑い気候なので、
冬物の服やこたつなどはほとんど必要なくなります。
これら冬用アイテムを引っ越し前に処分してしまうことをお勧めします。
リサイクルショップに売り払ってしまうのもひとつの手でしょう。
また、引越し業者に運んでもらう荷物を減らすために、
ベッドなどの大きい家具や家電も売り払って、
必要なものに関しては現地で調達するのもありかもしれません。
そして、どこの業者と契約するかも大きなポイントになります。
沖縄の場合は、大手の業者よりも、無名だけれど沖縄への引越しが
非常に安価で済む業者がいくつか存在するので、
そちらにお願いした方がお得な場合もあるようです。
沖縄に引っ越す予定のある人は参考にしてみてください。
自作パソコンでハイスペックオンラインゲームを最高画質で
Posted on 1月 29th, 2007 at 12:00 am by
TERAやC9など、ハイスペックを要求するオンラインゲームを最高画質でプレイするなら、それなりの金額になることを覚悟しなければいけません。
それだけの大きな買い物ですから、品質のいいものを購入したいものです。
しかしネット上では、有名なBTOメーカーの評判はあまりいいとは言えません。一番の原因は、価格が高い割には内部の重要なパーツをどのメーカーのどの商品か、はっきり明記していないことが挙げられます。中には評判のよくない安いメーカー品を使用している場合もあります。
こだわって作りたい人はそうした有名BTOメーカーを避け、ネット上や店舗で相談がしやすいところを選んでいるようです。
そうした店舗はどこでもその店舗ならではの特色があります。動作確認が慎重で初期不良が少ない、質問やサポートに細かく対応する、カスタマイズ性が非常に高い、コストパフォーマンスがよいなどです。
もちろん人によって感じ方は様々ですので、ここが良いと言う人もいれば悪いと言う人もいます。一つの情報だけで決めることなく、多くの情報を手に入れることをおすすめします。
TERAかC9をプレイする場合、C9だとRadeon HD5770だと最高設定で快適にプレイできるようです。なのでもっとハイスペックを要求するTERAに合わせてパーツを選んでいくと間違いがありません。
TERAを基準に考えた場合、CPUはi5 2500で十分です。予算に余裕があるならその分を電源に回した方がいいですね。それでもなお予算があるのであれば、2600にすれば安心です。
TERAはマルチスレッドに対応してはいますが、動作を安定させるためにもハイパースレッディングは切っておいた方がいいでしょう。
グラフィックボードについて、GeForceは消費電力がRadeonに比べると非常に大きいので、その分電源も大きいものが必要になってきます。
消費電力を計算してみますと、GeForce GTX570が約300W、GeForce GTX580が約320Wに対し、RadeonはHD6950が約190W、HD6970が約290Wと省電力になっています。
また、TERAはRadeonを推奨していることもあるので、HD6950から6970の間で選ぶといいでしょう。
電源はHD6950の場合は650Wでも大丈夫ですが、それ以上の場合は750Wを選ばないと電源が不足してしまいます。80PLUS認証されているものを選んでください。
他に快適さを追求するものとして、記憶容量をSSDにする方法があります。もしSSDにしない場合は、7200rpmの速度の速いハードディスクを搭載しましょう。
それ以下、もしくは何も記載されていないハードディスクは低速で、快適にゲームをすることを考えると不向きかもしれません。
グラフィックボードは電力を一番使うパーツなので、一番熱を持ちます。高冷却性のあるサイドフロータイプのクーラーを導入してCPUをしっかり冷やしましょう。ただしサイドフローは周辺機器を冷やすことはできないので、サイドパネルに吸気ファンを追加するなどして周辺パーツを冷やすことも忘れないでおきましょう。